公立学校の学費とそれ以外の費用

公立の学校に通う場合に掛かってしまう学費は、義務教育ということもありますので、小中学校は基本的には無料ですが、高校となりますと世帯の収入によっては無料になりますが、そうでなくても私立と比べれば十分の一くらいの値段までに抑えることができます。また給食の有無や部活やクラブに加入されるときには、ユニホームの購入や他校との試合数によっては学費の他にもお金が掛かってしまうこともあります。学年によっては、修学旅行や課外授業などの宿泊や交通費が掛かってしまったり、授業で使う教材を支払うこともありますので、授業料だけで考えないでおきましょう。

学費について正しい知識を

小学校入学から大学卒業までにかかる学費は、全て公立(国立)を選択するか、私立学校に進学するかによって大きく異なります。特に私立大学は学費が国立大学の2倍以上かかるケースも見られますので、経済状況によっては奨学金を利用したり教育ローンを利用したりすることも一般的です。アルバイトで稼ぎつつ学ぶという学生も見られます。学びたいことが決まっていたら、その苦労もいつかは報われるはずです。できれば費用の掛からない国立大と考えている場合は、センター試験で高い得点を得ることで有利となりますので、重点的にセンター対策を行いましょう。

↑PAGE TOP

Copyright & copy; 私立の学校の学費について All rights reserved